海外コスメを通販で買う理由がどのような状況にあるのか、何に取り組んでいくべきかを考えてみましょう。 もし硬水で出汁を取るならば長い時間をかけて煮立たせなくてはならず、そうすると出汁を取ろうとする昆布などから余計なえぐみなども出てしまいます。私自身は関東生まれの関東育ちなので濃い味付けが好みなのですが、関西の料理、とりわけ水がおいしい京料理が高く評価されているのはそうした理由があるのだと実感させられます。水というのは料理の根幹なのだとつくづく感じるしだいです。
と、話が思いきりそれましたが、日本の水は多くが軟水。先の日本の例で言うと、ミネラルウォーターを確かめればわかるのですが、海外産の名水というのは大体が硬水となっています。とくに運動をした後や妊産婦のカルシウム補給などは、硬水でないと向いていないということになります。
日本のコスメだって日本の水とあうように作られているのであり、その点は何らおかしいことではありません。海外コスメとひと括りにしていますが、当然ながらコスメごとに成分は違うものであり、どんな水とあうのかも違うもの。なかには軟水的な日本の水とあうものがあってもおかしくはありません。